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この日は函館市入舟町を歩きます。
町名に舟の文字がつくだけあり、イカ釣り漁船が停泊し潮風が気持ち良くまさに函館といった感じです。
入舟町の範囲はマップのとおりです。

入舟漁港(函館漁港)をはじめ、海側の地形です。わかりやすく説明すると地図でいう函館の左端。
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市電の終点、函館どつく前から歩き始めます。どつくと書いていますが、函館ドックと会話では使います。なまりが強いと、はごだでどっぐ(笑)
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線路の終わり地点。道路との境目が薄い。
5.5
函館どつくの人をはじめ、函館人の胃袋を満腹にしつづける老舗、満腹食堂が停留所の目の前にあります。
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すぐ近くには、グーグルマップで「旧川守田商店」と表記されていた場所。すごい良い雰囲気の建物です。
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少し歩き進めると、入舟漁港(函館漁港)です。
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敷地内に、函館港改良工事記念碑があります。詳細はいつものように看板にて。
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記念碑です。
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ここは、函館漁港船入澗防波堤です。石積みの防波堤に、古い灯台が絵になります。この記事の一番最初の画像では、カモメにモデルになってもらいました。
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漁港利用規制案内図。さらに奥へと歩きます。
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休日になると多くの釣り人でにぎわいます。
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画像奥は、函館ー大間や青森間のフェリー航路です。
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最初の、函館市電の函館どつく前に戻ってきました。
今回歩いて思ったことは、カモメの鳴き声を聞きながらイカ釣り漁船が停泊する海を眺めると、やはり海の街、函館といった感じがするなということ。普通ですいません・・・。それと、やはり市電は停まっていても走っていても、どこにいても絵になります。
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